こちらのページの確認事項をチェックしたが、それでもエンジンがかからない!

そんな場合やってみてもらいたいこと。

こちらのページでお伝えしたことを試したけれどそれでもエンジンがかからない…そんな場合落ち着いてエンジンのかからない原因を探ってみることが大切です。
そんな中、一番やってはいけないのはエンジンがかからないのに何度も何度も繰り返してるを増してしまうこと。

そもそもバイクは走行中に時に充電するため、停止状態でセルを回し続ければバッテリーが減り、いつかエンジンが本当にかからなくなります。
一度にセルをますのはなるべく5秒以内、一度チャレンジしたらしばらく休んでから再度チャレンジする・・・といった方法をおすすめします。

バッテリについての注意点

ではちょっとだけ待ってバッテリについての注意点をお伝えしておきます。

セルボタンを押してもうんともすんともいわない。またはキュルキュルキュルとゆっくりと待ってエンジンを始動させるほどならない場合、まずはバッテリーを充電する必要があるでしょう。

急いでる場合は、ガソリンスタンドに持って行って急速充電という方法もあります。ですがバッテリーに負担がかかるためできればきちんと時間をかけて充電することをおすすめします。

充電作業自体はバッテリーにアクセスしやすい車種ならばそれほど難しくことではありません。充電時間はバッテリーのサイズによって様々ですが本格的に充電したい場合大体必要なのは10時間程度。

一昔前までのバッテリーは長時間に渡って10年過ぎると、過充電というバッテリーを痛める原因となりましたが、最近のトリクル式だと繋ぎっぱなしでも過剰な充電を防げます。もし買い替え得るならこちらをおすすめしておきます。

何よりも普段からマメにバッテリの状態を確認し、ちょこちょこ確認しておく充電してことがバッテリーを長持ちさせるポイントなのです。

カプラー装備がオススメ

特にバッテリーの着脱が困難なバイクの場合、最初から充電用の配線カプラーが装備しておくことをおすすめします。

わざわざバッテリーを着脱せずも、電源さえ近くにおいできればカプラを挿し込むだけで簡単に充電ができます。乗車前の点検についでにバッテリーを書く補充するというのもカプラー装備なら簡単に出来るのです。

バッテリーへのアクセス方法をしっかりと覚えておこう

国産と違い外国のバイクの多くはバッテリーにアクセスするのが結構面倒臭い車種が多いかと思います。

例えばタンクの下とかカウルの内側とか、なかには本当にどこにバッテリーが格納されているのか一見するとわからないような車種も…。

なのでいざというときのためにサービスマニアル確認したり、ショップのスタッフに聞いてバッテリーの位置、それに必要なカウルの取り外しや句節の方法を把握しておきたいものです。

バッテリーの充電方法

バッテリー充電は簡単ですが、配線のつなぎ間違えやショートにはそれだけには注意しておいてください。

必ずマイナス端子から外す。

バッテリーの配線ケーブルをバッテリーから外すときに、絶対に間違えていけないのはマイナスがから外すこと。

最初にマイナス端子を外しておけばフレームなどに金属部分が増えたとしてもちょうどする危険がありません。

次にプラス端子をはずしましょう。

外したのケーブルがバッテリーの端子に触れないように注意しながら、今度はプラス側の配線ケーブルはじましょう。

次に固定しているバンドはずしてください。バッテリーは見た目より重いので誤って落としてしまわないよう、注意深く行ってください。気をつけながら注意して持ち上げてくださいね。
では次に充電器にバッテリーをつなぎ充電を開始します。注意してもらいたいのは取り外す時と反対の手順ということ。

最初にバッテリーのプラス端子からつないでください。プラス側の端子をクリップではさんだら次にマイナス側の端子をクリップで挟みましょう。

しっかりとクリップが装着されたことを確認したら今度は充電器のスイッチをいれてで充電を開始。充電器の種類やバッテリーの容量によって充電時間は異なります。

しっかりと充電器の説明書やバッテリーの容量に合わせた充電時間を確認してから始めてください。