バッテリー充電器にはこんな種類がある

出かけようと思ったらセルが回らないでエンジンがかからない…、そんなバッテリー上がりを回復するために回避するために充電器を1つ用意すると便利です。

最近の高性能な充電器なら簡単に充電できるのでひとつ用意しておくと安心ですよ。
まさかのバッテリー上がりを起こさないために必要なのが充電器ですが、バイク用品、では様々な種類の充電器が棚に並んでいます。目的や方式などにより種類も様々。

あまり出番の少ない充電器だけに、少しも安い充電器を選んでしまいがちですがちょっとお待ちください。

高い充電器にはそれなりの工夫がされているため非常に有効に使えます。無理して最高グレードの充電器は不要ですが、しっかりと予算と自分の目的にあったバイク用の充電器を選んでください。

最もオススメのバイクバッテリー充電器とは

まずオススメなのが、過充電の心配なく繋ぎっぱなしでオーケーなタイプ。

過充電の心配ない上、乗らない間に自然放電した分も勝手に充電してくれという賢いのが特徴。

バイクの近くに電源が取れる場合は、車体に充電ケーブルを装備するのもお勧めです。カプラを装着しておけば近くに充電器を持ってくるだけで簡単に充電してきます。

補充電をこまめに行うためにも、前もってカプラを装着し、家に帰ったらカチっと繋いで充電しておく…というスタイル。

これなら乗りたいときにバッテリー上がり・・・というケースもほとんどありません。

まだ保管場所で電源が取れない場合、バッテリーの着脱が困難な車種の場合もありあえず充電ケーブルを装備しておける装着しておくといいです。

緊急事態!出先でバッテリーが上がってしまった

自宅で保管中にバッテリーが上がってしまった場合、先ほどお伝えしたような充電器によりバッテリーを回復させる、またはガソリンスタンドはバイクショップとに持ち込んで急速充電というのが一般的です。

ですがなかには旅先でバッテリーが上がってしまい身動きが取れない…なんてケースも結構多いですね。

そんなバッテリーを充電する時間や設備がない場合、手っ取り早くバイクを動かすにはバッテリージャンプがお勧めです。

バッテリージャンプは、基本的に自動車化自分のバイクより排気量が大きい車種から行ってください。

大前提としてバッテリージャンプにはジャンプケーブルが必要ですがこういったジャンプケーブルはガソリンスタンドやバイク販売店、自動車修理店などで置いてますのでまずはケーブル探しから始めましょう。

基本的には自動車にはたいていは積んでいます。急いでバイクを動かしたい場合、片っ端から声をかけてジャンプケーブルを持っているか聞いてみるのもよい方法かもしれません。

ただし、してもらいたいのはバッテリージャンプによるエンジンの始動は非常用ということ。

バイクの各部に大きな負担がかかるためできるだけ異常時以外は避けたほうがよいかもしれません。

バッテリージャンプにより車と接続して充電する方法

まずエンジンをかけたまにしておいてください

電気を供給する側のクルマのエンジンはかけたままでケーブルを繋ぎ始動してください。

次にやるべきことは車のボンネットわけプラス側の端子から先につないでください。そして車のマイナスがあの端子をつなぎ今度はバイクのプラス側、そして最後にバイクのマイナスがと繋げます。

この順序はぜったいに間違わないように!!

ケーブルのつなぎ方はしっかりと確認した上で、正しければギアがニュートラルに入っていることを確認してメインキーをオンにしてください。

そしてバッテリーのつなぎ方が正しいことが確認出来たら、今度はセルを回しエンジンを始動させましょう。
なるべく負担を減らすためにも短時間でエンジンをかけないものです。

なるべく短い時間だけセルをまわし、エンジンがまりはじめたらすぐにセル戻してください。そうすることで愛車への負担を大きく減らすことができますよ。