バイクを運転するなら、乗車前にかならず行っておきたい乗車前の点検!

前回のページでお伝えしきれなかった項目を今回も引き続きお伝えしておきます。

気になるかたは前回の項目もどうぞ→こちら

では早速jはりきっていきましょう。

4.ウィンカーの点検

走行中、意外と本人が気づきづらいのがウインカー。

バイクで出かけると、時々ウィンカーが消えている車両って多いですよね。まれに乗車前には点灯したいたものの、走行中の振動で切れるときもあります。

できれば予備のランプをバイクの小物入れに用意しておけば安心ですよ。

しっかりとフロントとリア、4つのウインカーのランプが点滅するか確認しておきましょう。

5.タイヤの点検

タイヤの点検で注意してもらいたいのは、まず空気圧のチェック。適正な空気圧を確認してください。

定期的に空気圧をタイヤゲージで測っていればそうそう空気が抜けることはありませんが、念のため手で押してみてチェックしておきましょう。

同時にタイヤに刺さってる異物がないか、ホイルにガタがないか、タイヤの溝の残り具合は大丈夫か?といった部分もチェックしておきましょう。

こちらのタイヤについてまとめたページにもありますが、摩耗や消耗状態だけでなく、年式が古いとグリップ力に問題あり。交換が必要です。こちらのページをご覧ください。

6.ブレーキの点検

ブレーキレバーやブレーキペダルを操作し、手応えと遊びを確認してください。

また油圧式のブレーキを使用している場合、ブレーキフルードやリザーバータンクのオイル残業、ブレーキホースの連結部からオイル漏れがないかも確認。

中には遊びが多過ぎる車両を、何の不安もなく運転されているユーザーさんもいます。自分の車両だけしか触れないと気づかないケースもあります。

なるべく知人やショップのバイクに触れ、遊び量や効き始めの位置、といった部分を参考にするといいです。

7.オイル類

4サイクル車両の場合、チェックするのはミッション・オイルの量と汚れ具合。クランクケース横のオイル確認用の窓で残量を目視してみましょう。

一方、2サイクル車両の場合、ミッションオイルだけでなく、燃焼してどんどん減っていくエンジンオイルの残量確認も忘れずに。とくにオイル消費の高いモデルの場合、頻繁にチェックしておきましょう。
オイル量の確認は、できるだけバイクを垂直にした状態で確認してください

まとめ

ということで、タイヤとかオイルって部分も放置してはいけません。できれば毎回、思い出したときだけでもチェックしてほしい。

これらは安全性だどうこうという部分より、バイクの寿命を延ばすって部分に大きく関係しているのですね。

今回もちょっぴり長くなってきました。

残りのチェック項目は次回の投稿でお伝えしてみたいと思います。