バイクとの付き合い方

バイクライフを充実させて楽しもう!

ユーザーさんによってバイクの使い道はいろいろ。

ユーザーさんの数だけバイクの楽しみ方はたくさんある…という事ですね。

そんなバイクライフの中でも、最も楽しみである1つがツーリングではないでしょうか?

ツーリングというと大型バイクで高速道路かっ飛ばし、ワインディングやどこまでも続く一本道をさっそうと走る
そんなイメージをする人も多いでしょう。

ですがツーリングの楽しみはバイクのサイズや移動距離ではありません。

原付や50ccなどの小さなバイクで近場を旅するのも意外と楽しいもの。

またオンロードだけではありません。

オフロードバイクを利用して林道ツーリング、未舗装路を流してみるのも楽しみの1つです。

ツーリングは大人数のほうが楽しいもの

またツーリングが楽しい結果になるかどうかを左右するひとつが、ツーリングに行くメンバー、何人でツーリングに出かけるか?という部分ですね。

なかには1人で自由きままにどこまでも…なんてさすらいのツーリングを楽しむ方もいますが、1人より二人、3人のが楽しめるはず。

そもそもツーリングようにインカムなどを用意している方は別として、走行中は仲間とおしゃべりすることはできません。

なのでコミュケーションを取るのは休憩時間となります。
『次どこのパーキングで休憩しよう』とか『高速降りたらコンビニで小休止』なんて中継地点を決めてのんびり走るのも楽しいものです。

またバイクの場合人に1台というのが基本ですから、ツーリング先の時期にあわせて途中から合流、現場で解散なんて車ではできないようなパターンもできるのが嬉しいところ。

ドライブもドライブで楽しい部分がありますが、バイクのツーリングはそれ以上に楽しみ方が多様化しているのが特徴です。

バイクを直す楽しみ

アメリカンバイク等のユーザーさんのなかには、運転して出かけるよりも彼でいじってるほうが楽しい算定にだなんて方も多いはず。

そうなんです。

バイクというのは自分好みにオリジナルな1台を求めるのも、楽しみのひとつなんですよね。

なかにはわざわざ古いバイクを購入し、時間をかけて部品を収集しレストアするのが楽しいという方も多いです。

確かに古い車両は、長距離ツーリングなどは故障のリスクもあるしあまり初心者の方にはおすすめできるものではありません。

ですが時代を超えて古いバイクが現代の道路走る

これだけでもなんだか不思議な気分がしますし、新しいバイクにはない古いバイクならではの躍動感というのも感じることができます。

大切なのはバイクと関わってる時間をどれだけリラックスして楽しめのか?という部分なのです。

自分にあったバイクライフを探してみるのもバイクを乗る楽しみのひとつなんですよね!

せっかくバイクを購入したのだからツーリングに行ってみよう

今回、そんなこれからツーリングを2初めて挑戦するユーザーさんに向けてポイントをまとめておきます。
何台ものバイク乗り継いでるユーザーさんには当たり前のことですが、初めてのツーリングというのは誰でも緊張しますよね。
みなさんも一番初めのツーリングが未だに記憶に新しいのではないでしょうか?

例えば、

  • 目的地点までのルートはこれであっているのか?
  • 中でガソリンがガス欠にあったらどうしようか?
  • 事故にあった場合どうやって対処すればいいのか?

等々楽しみが多い分、不安もたくさんあるものです。
というわけでイミタンスリングワチョッピリ走行距離を短くし長距離ではなく中距離程度のツーリングを企画してはどうでしょう。

 

天気によっては延期や中止という決断も

あた雨天走行となった場合初心者ライダーさんにとっては少々危険が伴います。

もし天気が怪しい場合、強行で出発するよりもむしろ延期して天気の良い日に出発したほうがより安全にツーリングを遂行できるはずですよ。
またルートもなるべくシンプル、路面の良い道路を利用するのも大切な部分。
もし自信がない場合、未舗装や山道は、また小長連続するようなバインディングは避けた方が無難です。

この辺は事前に地図やスマホでチェックすれば大丈夫です。

どこまでも自分のペースでマイペースに!

また自分以外がベテランライダーの場合、知らず知らずに自分のペースよりもややオーバースピードになっている…なんてことも多いです。
何年も運転しているようなベテランライダーさんと違い、初心者の方はいざという時にとっさの判断が遅れるため、それだけ事故にあう確率も高いのも事実。
なので無理してベテラン這い出さにはついていこうとしない!!これは肝に銘じておきましょう。
しっかりと途中の休憩場所や目的地、を明確にしておけば、みなさんものんびり待っていてくれるはずです。
他人は他人、自分は自分としっかりとペースを考えて走行するのがツーリングの一番のポイントになるでしょう。